名前の由来について

2021-11-29

久しぶりに読みものを書きます。
私が想像したよりずっと、文章記事も見ていただいているようで、率直に嬉しいです。

(過去の読みもの記事はこちら)
足フェチについて
足フェチと性格の傾向

さて、今回は名前『文月(FUMIDUKI)』について書いてみようと思います。
撮影すると時々モデルさんに「文月って本名ですか?」と聞かれることがあります。
これは要するに「本名は何ですか?」の婉曲表現だと思いますが、もしかしたら本名の可能性も…?と思うところもわずかにあるのかもしれません。

『文月』とはみなさんご存じの通り和風月名でして、日本の旧暦7月の異称、現在は新暦7月の異称としても用いられる言葉です。
私がこの活動を始めようと思った月が7月の終わりでしたので、ほとんど何も考えず文月としました。

今でこそ、インターネット上のコンテンツを作るのであれば、人と被らないユニークネームを使いたいと真っ先に考えるのですが、5年前の自分にはそのような発想がありませんでした…。

せめて「足裏」「足フェチ」などの単語と組み合わせて、「文月」が足フェチ界隈でユニークになることが望ましかったのですが、検索結果では足フェチモデルをされていた文月さんがヒットします。

私にさほどの影響力はないことは重々承知いたしておりますが、もしかしたらご迷惑をおかけしてしまっていたかもしれません。申し訳ない気持ちでいっぱいです。懺悔の気持ちで宣伝だけさせていただきます。

足フェチのかとうさんが撮影されています。
大変美しい足をお持ちの方です。

文月 足フェチ写真集・動画セット

『文月 足フェチ写真集・動画セット』

文月 足フェチ動画

『文月 足フェチ動画』

文月 足フェチ写真集

『文月 足フェチ写真集』

さんじさんも過去に撮影されています。
『 sanzi’s blog 【体験レポート】フェチフェス04行ってきました 』
『 sanzi’s blog 【新作】さんじの写真部屋2014 文月 』
※リンク記事内の文月さんのTwitterアカウントは、既に別の人のアカウントIDとなった様子で、現在はモデルとしての活動を終えられたのかもしれません。写真集も、過去作として販売は既に終了しています。

さらに調べていると、モデルの方にも文月(ふづき)さんがいらっしゃいまして、モデルさんなので当然と言えば当然ですが、大変おきれいな方です( モデルの文月さん )。

名前の由来に戻り、今回はこの「文月」という言葉についても少し掘り下げてみたいと思います。
「文」月というのは、書道の上達を祈って短冊に歌や願い事などを書く、七夕の行事にちなんだ呼び方とする説があるようですが、奈良時代に中国から伝わった七夕は古来日本にはなかった行事であるため、この説を疑問視する声もあるようです。

また、収穫が近づくにつれて稲穂が膨らむことから「穂含月(ほふみづき)」が転じて「文月(ふみづき・ふづき)」になったという説、稲穂の膨らみが見られる月であることから「穂見月(ほみづき)」が転じたという説もあるようです。

文月の別名・異称には次のようなものがあります。
・初秋(しょしゅう、はつあき)
・親月(おやづき、しんげつ)
・涼月(りょうげつ)
・愛逢月(めであいづき)
・女郎花月(おみなえしづき、をみなえしづき)
・建申月(けんしんげつ)
・七夕月(たなばたづき)
・桐月(とうげつ)
・七夜月(ななよづき)
・蘭月(らんげつ)

すごくたくさんありますね…(笑)
涼月というのが個人的には響きや字面が好きです。美しいですね。
現在は海外の方も作品を見てくれているようで「FUMIDUKI7777」をユニークネームとすることでしばらく活動を続けていく方針ですが、改名が必要になったら涼月にしようかな…。

たまには文章を書いてみようと思い立ち、つらつらと頭に思い浮かぶままに書き連ねてしまいましたが、みなさまの秋の夜長のお供になれば幸いです。

それではまた!